2020年の5倍に!?Emotet感染対策の一つとしてのChatwork活用!

今回の内容
今、猛威を振るっているのが「Emotet(エモテット)」と呼ばれるマルウェア。Emotet(エモテット)は、悪意のある攻撃者によって送られる不正なメール(攻撃メール)から感染が拡大しているマルウェアです。JPCERT/CCは3月3日、Emotetに感染した.jpメールアドレス数が2020年の感染ピーク時の5倍にまで急増していると発表しました。添付ファイルからも感染するケースが増え対応が急がれています。今回はセキュリティのBCP対策としてのビジネスチャット活用をご紹介します。

Emotetメールサンプル

出所:一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター

現在のEmotetはこれまでよりも巧妙な工夫がされており、不正なメールであることが分かりにくくなっています。正規でやり取りされているメールの件名に「RE:」をつけた、実際の返信を装った自然なメールに偽装されたケースもあります。

感染対策の一つとしてビジネスチャットを活用

私はEmotetのニュースを見た時、あまりピンときていませんでした。しかし私もオフィスワーカーとしてリスクとは隣り合わせのはず・・・何故だろうと思い返したところ、多くのビジネスコミュニケーションがChatworkに移行されていたからでした。実際Chatworkの方と会話した際も、意図的にファイルに仕込んだりしない限りはウイルス感染はないと考えられ、実行ファイル形式のファイルはアップロードできない仕様になっているのでチャットからの感染はケースとして考えにくいと思います!という回答をいただきました。

実際にここ最近、ビジネスチャットのご相談内容としてコミュニケーション改善だけでなくセキュリティ対策として。というものが増えています!

なぜChatwork活用なのか

ビジネスチャットはChatwork以外にもありますが、私がおすすめする理由は以下の通りです。

社外の人と安全に繋がれる

ITリテラシーに左右されない使いやすさ(シンプルさ)

ビジネスチャットの活用を社内で促しても、ツールによっては使い方や用語が分かりにくく、ITに強くない人は結局メールや電話に戻ってしまう。といった話はよく聞きます。Chatworkはシンプルかつメールに近いデザインで社内での浸透率も非常に高く、導入時も面倒なセッティングが不要なためすぐに使う事ができます。

強固なセキュリティ

Chatworkでは、通信のすべてをSSL/TLSを用いてデータを暗号化してあるので、第三者が内容を確認することができません。また、アップロードされたファイルは、最高レベルの暗号化方式であるAES256を用いて暗号化しております。

Chatworkのご相談はこちらから

当社で導入の支援をさせていただきます!お気軽にお声がけ下さい。

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