今回の内容
ビジネスチャットのメーカー、Chatwork社がとにかく最先端の働き方を行っていると知り、東京タワー真横のオフィスへ見学に行ってきました。

背景
- 「働き方改革」は言葉だけが先行して、中身が分かりにくい。実際に取り組んでいる企業の話を聞くことが、一番の情報になる。
- 複合機どころか、固定電話すらなくした会社がどのように仕事を円滑に進めているのかを知りたい。
やってみてどうなった?
- テレワークや在宅勤務を推奨しているのに、帰りたくなるオフィス作りを演出しているところにヒントがあった。
- ベースとして、社員さん同士のポジティブなビジネスコミュニケーションが活発に行われていた。
- 見せるオフィスにするだけで、それ自体が広告や商品になっていた。

今回わかったこと
- 言葉だけの働き方改革ではなく、「誰の」「何の」為の働き方改革かを考えることが、先ず必要ということ。
- テレワーク・在宅勤務を加速させるには、安心してできる「風土」が最も大事であるということ。
ワンポイント
どの最寄駅からも徒歩15分ぐらいのロケーションは、社員がたくさん歩いて健康的に仕事ができるようあえて選んだそう。